那覇エリア情報!主要な4つの地域を見てみよう

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現在の日本では、地方での人口減少が深刻な問題となっています。
しかし、那覇市はその反対で、那覇都市圏の人口は約78万人と人口増加が著しく、本土からも多くの人々が移住してきます。
理由としては、那覇市内の各エリアに様々な魅力があることが挙げられるでしょう。
ここでは、そんな魅力ある那覇エリア情報について見ていきます。

【古都・首里の名残を残す「首里エリア」】

かつては「首里市」であった首里エリア。
そのためか、那覇市首里となった現在でも、「首里んちゅ」という言葉があるなど、市内でも何かと区分される存在です。
また琉球王国時代の王都だったということで、エリア内は坂が多く、細い筋道が多いことが特徴です。
もちろん歴史的な建造物も数多く残り、今なお古都・首里の名残を感じられます。
高台には世界遺産にも登録された「首里城」がそびえ、観光地としても賑わいをみせるエリアです。

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【文教地区としての一面を持つ「真和志エリア」】

かつては「真和志市」であった真和志エリア。
沖縄大学・沖縄女子短期大学・沖縄県立看護大学と、大学が3校も置かれています。
加えて、3つの高校も所在するため、市内でも文教地区としての一面を持つ地域です。
公共施設も多く、路線バスも充実していることから、通勤・通学しやすい環境が整っています。
また再開発計画が予定されているものの、未整備地域が未だに多く残るため、昔ながらの雰囲気を感じられるエリアでもあります。

【ビジネスにも暮らしにも最適「おもろまちエリア」】

かつては米軍牧港住宅地区であったおもろまちエリア。
1987年に全面返還されたことで、急速に都市化が進みました。
現在は「沖縄の中心」と言っても過言ではないほど発展し、大型商業施設のほか、公園や県立博物館・美術館などが揃います。
ビジネス街も形成されていることから、ビジネスにも暮らしにも最適なエリアだと言えるでしょう。

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【空の玄関としての役割を担う「小禄エリア」】

かつては「小禄村」であった小禄エリア。
那覇空港が置かれている地域であることから、空の玄関としての役割を担っています。
バスやモノレールといった公共交通網が充実しており、住宅街としても整備されました。
閑静な住宅地が形成される一方で、商業施設も多いため、住まう地として人気があります。
県外へのアクセスもしやすい立地なので、特に出張などで県外へ行くことが多い人が住むには最適なエリアです。

このように、那覇市といっても色々なエリアがあります。
那覇エリア情報をチェックすることで、より那覇市の魅力を知ることができるのではないでしょうか?