地元の人にも人気!?国際通り屋台村に行ってみよう

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全長約1.6kmの国際通りは、空港から車で15分ほどの那覇市街地内に所在します。
沖縄県庁を起点とし、観光客で賑わいをみせる商店街です。
昔はファッションビルなどがあり、地元の人の買い物スポットでしたが、現在はお土産品店がほとんどを占め、観光客を対象とした飲食店が数多く建ち並びます。
そのことから、国際通りは、地元の人たちからすれば“観光客のための街”となっていました。
しかしながら、2015年6月19日に新グルメスポット「国際通り屋台村」がグランドオープンしたことで、地元の人も足を運ぶスポットへと変わりつつあります。
では、国際通り屋台村とはどんなところなのでしょうか。

夜の国際通り
参考URL:https://www.flickr.com/photos/ladyous/16122191168

【新グルメスポット!国際通り屋台村】

今那覇市の新グルメスポットとして大注目の「国際通り屋台村」は、那覇市の国際通りグランドオリオン跡地にあります。
“屋台村”ということで、屋台村内には全20軒の屋台が軒を連ね、日々多くの人々で賑わいをみせています。
県産の食材を使った郷土料理やオリジナル料理などを提供するユニークな屋台がメインで、沖縄県内の離島の名産品なども集まります。
屋台には鉄板焼や沖縄そば、カフェ、泡盛バーなどさまざまなジャンルがあるので、県民も観光客も楽しむことができるでしょう。

【国際通り屋台村はグルメだけじゃない!】

新グルメスポットとして誕生した国際通り屋台村では、色々なグルメを楽しむことができます。
しかし、沖縄ならではのグルメを味わえるだけでなく、島内の地域情報を紹介する離島マルシェも注目したいところ。
離島マルシェでは、離島の食や文化、島内行事などの文化に触れることが可能です。
また屋台村内に設置されたステージでは、島唄や舞、そして踊りなどのライブ公演を定期的に開催しているため、沖縄文化の魅力を堪能することができます。

泡盛

【友達の輪も広がる!ハシゴスタイルが人気】

そんな国際通り屋台村の魅力はそれだけではありません。
屋台村にある全20軒は、すべて8席ほどのカウンターと外のテーブル席があるのみです。
ひとたびカウンターに座れば、地元の人も外国人も観光客も店員も、自然と会話がはずみます。
国際通り屋台村では、特にちょい飲みしてハシゴするスタイルが人気なので、沖縄に移住してきた人たちもすぐに友達ができるんだとか。
もちろん地元の友達も作れるようなので、友達作りにも最適なスポットですね。
地元の人たちは、あまり立ち寄ることがなかった国際通りですが、いつもと違った飲み会をしたいなら、国際通り屋台村に足を運んではいかがでしょうか。