那覇市に移住するなら忘れちゃいけない転入の手続き!

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沖縄で家を探して、引っ越したら移住完了というわけにはいきません。
忘れてはならないのがそう!アレ!
役所に提出する転入の手続きです。
むしろ転入手続きは移住する際に最も面倒に感じてしまうものだと言っても過言ではないので、早めに済ませておくことをオススメします。

転入手続きに必要な書類

【那覇市の市役所はゆるい!?】

沖縄県といえば、温かい人が多くのんびりとしたイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
もちろん、そういった雰囲気があることは間違いありませんが、市役所に関しては本土と変わりません。
書類に不備があれば普通に却下されますし、ゆる~く「移住がんばってね♪」なんて声をかけてくれることもないでしょう。
なので、市役所に提出する書類はしっかりと不備がないようにチェックしておくと、スムーズに手続きが進みます。

【転入の手続き(転入届)について】

那覇市で暮らすなら、転入届はしっかりと提出しておくこと!
那覇市役所のハイサイ市民課以外でも、市内にある真和志支所・首里支所・小禄支所で受理してもらえます。
銘苅証明発行センターでは手続きできないので注意してくださいね。
また転入届は、引越してきた日から14日以内に提出する必要があります。
引っ越し約2週間前から受付をしてくれますので、早めに提出しておくと良いかもしれません。(少々早くても受けてくれる場合も)

【転入届の手続きに必要なもの】

認め印鑑

<一人で移住する場合>
・転出証明書
・認め印鑑
・本人確認の書類(運転免許証・パスポート・住基カードなど)
・新しい住所、世帯主名、転入してくる日付
・国民健康保険の保険証(国民健康保険に加入している場合)

<家族で移住する場合>
・転出証明書
・認め印鑑
・本人確認の書類(運転免許証・住基カードなど)
・新しい住所、世帯主名、転入してくる日付、家族の氏名・生年月日
・国民健康保険の保険証(国民健康保険に加入している場合)
・在学証明書(小・中学生のいる世帯)

【一緒に手続きするとスムーズ!】

仕事をはじめると、時間が取れずに市役所に行くのが難しくなることも。
また転入届は郵送することも可能ですが、市役所に行けるのならその他の手続きも同時にやっておくと手間取らないでしょう。

・国民健康保険(国民年金手帳が必要)
・年金関係(国民年金・老齢福祉年金・遺族年金・障害者年金・遺児年金など)
・医療費関係(乳幼児医療費助成・高齢医療費助成)
・児童福祉関係(児童手当・転校手続きなど)

上記の手続きは、転入届を提出する際に他課の窓口にて手続きをすることができるので、まとめて手続きをすることをオススメします。