那覇市の公園事情!公園をもっとエンジョイ!

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沖縄県の県庁が置かれた那覇市。
人口31万人の大都市として発展してきたことから、多くの建物が建っています。
もちろんアミューズメント施設も多い地域ではありますが、天気の良い日は市内の公園へと足を運んでみるのもオススメ。
ファミリーで、友人同士で、カップルで、公園をもっとエンジョイしましょう。

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【那覇市の公園はどんどん増えてる!】

那覇市では、「那覇市緑の基本計画」及び「那覇市緑の推進計画」に基づき、次々と新しい公園が整備されています。
公園計画面積は約290ha(184ヶ所)となっており、2013年には「まかんじゃーら公園」や「久茂地公園」など、2014年には「新屋敷公園」がリニューアル開園しました。
このように那覇市には多くの公園が開園・整備され続けているものの、市民1人あたりの公園面積は5.73㎡ほど。
全国平均が9.8㎡となっていることと比較すると、まだまだ少ないのが実情なのです。
しかしながら、「那覇市公園条例」では“市民1人あたりの敷地面積の標準は10㎡以上とする”と定められているので、今後も多くの公園が整備され続けることが予想できます。

【那覇市の公園はイベントも充実!?】

市内の公園でも、特にイベントが盛んなのはおもろまちにある都市公園「新都心公園」。
新都心公園では、地域組合がいろいろなイベントを開催しています。
季節ごとのお祭りはもちろん、最近では昔ながらの「あおぞら紙芝居」もやっていて、子どもが楽しむには最適です。
ジョギング・ウォーキングコースも整備され、アスレッチックもある広い公園なので、休日・平日問わず多くの人で賑わいをみせます。
またイベントが多い公園は他にも。
「奥武山公園」は、毎年10月に開催される「那覇まつり」や「沖縄の産業まつり」の主会場です。
園内には2010年に「沖縄セルラースタジアム那覇」が開場されたことで、大きなイベントが年に何度も開催されています。
このように、那覇市内にある公園はイベントが非常に充実しているのです。

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【公園の名前がウチナーグチ(沖縄弁)!】

黄金森公園。真嘉比川原公園。
この公園名を読むことができますか?
おうごん公園や、まかびかわはら公園、なんて呼んでしまいますが、正式名称はこれではありません。
「黄金森(くがにむい)公園」「真嘉比川原(まかんじゃーら)公園」と読むのです。
このように、那覇市の公園はウチナーグチを使った公園が数多くあります。
公園へと足を運ぶなら、こういった公園の名前に目を向けても面白いかもしれませんね。