那覇市の台所!牧志公設市場はどんなところ?

Pocket

国際通りに隣接する牧志公設市場。
戦後のヤミ市から続いており、那覇市の台所として、あらゆるものが購入できます。
基本的に売られていない食材はないとも言われ、観光客にとっては見慣れない食材などもあるでしょう。
珍しいものだらけの牧志公設市場は、人気の観光スポットにもなっているほど。
そんな牧志公設市場は、どんなところなのでしょうか。

牧志公設市場
参考URL:https://www.flickr.com/photos/ladyous/16245521096

【牧志公設市場とは?】

終戦後の小さな闇市がスタートだと言われている牧志公設市場は、現在では400店もの店舗がひしめきあい、2階建ての市場となっています。
さらに周辺の店舗も含めると、700もの店舗があり、たいへん賑わいます。
市場の周りの建物を含む市場内1階には、新鮮で色鮮やかな魚・チラガー(豚の顔)などの精肉、そして南国ならではの青果といった、あらゆる食材が購入でき、那覇市の台所として親しまれている場所です。
全国発送ができるお店もあるので、お土産の発送に利用するのも良いでしょう。
また2階には食堂があり、市場内で購入した食材を調理(有料)してもらうことも!
新鮮な食材で作った沖縄料理を手軽に食べることができるので、観光客からは特に人気です。

【牧志市場の食堂で食材を調理してもらう】

観光客にオススメなのが、上記でも紹介した市場内の食材を食堂で調理してもらうこと。
食材の料金プラス調理代500円で調理してくれます。
見たこともないほど色とりどりの熱帯の魚も美味しく調理し、提供してくれるので、せっかくの観光ですからみんなで食材を選ぶところから始めてはいかがでしょうか。
もちろん、食堂では直接注文をして食べることも可能です。
安くて500円から高くても2500円ほどと、良心的な値段で沖縄の食文化を楽しむことができるでしょう。

色とりどりの熱帯の魚
参考URL:https://www.flickr.com/photos/tmizo/5501198409

【おじちゃん・おばちゃんとの会話を楽しむ!】

牧志公設市場の魅力は、新鮮な食材に出会えること。
しかし、それだけではありません。
個性的でおもしろい売り手のおじちゃん・おばちゃんに出会えることも、この場所にしかない魅力です。
ちょっとニッチな牧志公設市場の楽しみ方ではありますが、お店のおじちゃん・おばちゃんとの会話を楽しむというのもオススメです。
牧志公設市場には、沖縄ならではの温かみのある人が多く、話してみるとお得な情報を聞けたりすることも!
また、「市場の日」として毎月18日前後にさまざまな催しを行っているため、こういったイベントに参加することで気軽にコミュニケーションを取れたりします。